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田んぼであそぼう!初夏のキッズキャンプ開催

3月 18, 2026

白川町にも日々春を感じられる空気が漂いはじめました。

昨年は夏、秋と開催した里山キッズキャンプ。今年は「田んぼで遊んでみたい!」の要望にお応えして、初夏のキャンプも企画しました。

 

「農LAND SATOYAMA CAMP」

夏だけではない里山でのキャンプ「農LAND SATOYAMA CAMP」として、四季それぞれにしかできないコンテンツをご用意します。

◆テーマ

<自然あそびを通じて生きる力を育む>

農園があるのは白川町の山奥、美しい里山の風景がひろがるのどかな場所です。

危険とおもしろいが背中合わせの自然のなかで過ごすことで、五感を呼び起こし、判断力や仲間と協働する力の種まきとなるようなプログラムを企画しています。

スタッフ一同、子どもたちの「やってみたい」を全力で応援します。

◎初夏のキャンプ:5/30(土)-31(日) 1泊2日

<泥で遊び、自然のアート楽しむ2日間>

今回はアーティストとして世界で活躍する友人を呼び、自然のなかで楽しめるアート作品をみんなで作ってみたいと思います。

もちろん自然あそびがメイン企画。山や田んぼで思う存分遊びたいと思います。

※申し込み確定後、内容や持ち物を詳細をご案内いたします。

 

<内容>※企画予定のため変更となる可能性があります

・自然のなかでアートに触れよう※芸術スタッフ担当

→田んぼの泥と絵具を使用して、みんなでひとつの作品、そして各1枚それぞれの作品を仕上げます。

・野菜の収穫体験、バーベキュー

・田んぼで泥んこ遊び

・田んぼで生き物を探してみよう

・火起こし体験、料理づくり、キャンプファイヤー

・春の野山散策(野草摘みなど)

 

<芸術担当スタッフ紹介>

▶Yao Mikami(岐阜県出身、オーストラリア在住)

名古屋造形大学で木版画・イラストレーションを学び、在学中はオランダのMinerva Art Academyへ留学してfine artを専攻。

2012年にオーストラリアへ移住し、バイロンベイでアートリトリート事業「Art In Paradise」を設立。 その活動を通じて西洋絵画の技法や歴史、先住民族の絵画素材を深く研究。

現在は天然の藍の顔料、水彩、卵テンペラなど自然素材にこだわり、自ら調合した絵具を用いた絵画制作に専念している。

ビジュアル・音楽・ダンスを融合したパフォーミンググループ「Liquidelic」のメンバーとして、オーストラリアを拠点にmultimedia visual artistとして表現活動を展開している。

 

◆料金

28,900円/ひとり※持ち帰り用の作品込み

※初日は10時集合、二日目は15時解散を予定しています

※初日の昼食と夕食、二日目の朝食と昼食の4食込み。夜はテント泊となります

 

◆参加対象

小学2年生~小学6年生

※ご兄弟などで野外宿泊に問題がない場合は小学1年生でも可能ですのでご相談ください。

<注意事項>

・ゲームやスマートホンなどの電子機器の持ち込みはできません。

・安全の見守りには十分配慮しますが、プログラムの特性上、けがをすることもありますので了承ください。

・白川口駅までの送迎が可能です。

参加者には追って詳細の資料などを郵送にてお届けいたします。住所をお間違いないようご記入ください。

 

◎申し込み

申し込みはこちらからよろしくお願いいたします。

→3/20より申し込みスタートします

申し込み時点でご予約は確定ではございません。

1週間以内に改めまして確定のメールを差し上げますのでよろしくお願いします。

 

季節の移ろいを楽しみながら、その時の気候や畑の状況に合わせて内容を相談しながら進めていきます。

子どもたちと元気に会えるのを楽しみにしています!

 

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