今年も一年かけて熟成した醤油をしぼる季節がやってきました。
今年はさらに「農」にフォーカスして、私たちに関わりのある生産者が集い、トークセッションや小農マーケットを同時開催します。
農に携わる人たちと語らい、豊かでおもしろい未来を一緒に描きませんか?
ぜひ気軽にご参加ください。
<醤油の会と小農マーケット>
◎日時:2026.3/14(土)~15(日)
岐阜県加茂郡白川町黒川2412
※駐車場は北黒川公民館をご利用ください
◎イベント内容のご案内
【3/15(土)】
醤油しぼり体験ワークショップ
▶時間/10:30〜14:00頃まで
▶参加費/大人(中学生以上) 2500円、5歳以上 1500円
▶持ち物/醤油にあうおかずを一品
絞り師、りんねしゃの飯尾裕光さんと共に、1年間発酵させたもろみを手作業で搾ります。
お昼ごはんは搾りたての生醤油に合うおかずを一品持ち寄りください。買ったもの、作ったもの、なんでもOKです!みんなでワイワイと今年の醤油を味わいましょう。農園で育てたお米を薪で炊飯します。


熟成させた北海道放牧牛のバーベキューナイト
▶時間/17:30〜21:00頃まで
▶参加費/大人(中学生以上) 5500円、5歳以上 2500円
北海道で牧草食&放牧牛の生産に関わり続けている飯尾さん。
牧草のみ食べて育った牛は、脂肪分がなく肉本来のおいしさが凝縮された赤身肉を味わうことができます。
「本当に豊かな食とは?」
「持続可能な肉食ってどういうもの?」
そんな話を飯尾さんに聞きながら熟成させた放牧牛をたっぷりとご用意して薪火で調理します。
また、里山で暮らす有機農家をはじめ、多様な営みを実践している方たちがたくさん参加する予定です。ぜひこの機会に交流をお楽しみください。
寒くなることもあるので防寒をお忘れなく、焚き火もご用意します。

【3/16(日)】
特別トークセッション&小農マーケット
種まく人たちのおいしいもの、うれしいものがズラリ!
▶時間/10:00~14:oo
参加無料、入場自由
▶特別トークセッション
飯尾裕光(りんねしゃ)×有機農家
東海地区最大地区の朝市「東別院暮らしの朝市」を運営しながらも、ケニアでの防虫菊の栽培指導支援、そして北海道滝上での牧場を運営。
牧草牛を流通する里山畜養を展開。そして今年度には滝上で「たきのうえ市場」の経営にも着手。農業、流通、これからの里山の未来について、まさに今みなさんに知ってほしい現状や課題解決の糸口をお話していただきます。
▶小農マーケット
出店はすべて種まく生産者です。
・hokimoto(農夫のごはん、キッシュ、焼き菓子など)
・family農園watanabe(いちご、いちごのスイーツ)
・イニュニックビレッジ(沖縄そば)
・nice time farming(野菜)
・和ごころ農園(釜炒り茶)
他、現在依頼中の出店者さんもいますので、随時更新していきます!
◎搾り師と講師はおなじみのヒロくんこと飯尾裕光氏。
(株)りんねしゃ専務取締役 (株)みんパタProject代表取締役 公益社団法人全国愛農会会長
1975年生まれ。
愛知県津島市「自然食品・天然雑貨のお店 株式会社りんねしゃ(1979年創業)」の2代目。
その一方、同市内で2014年より都市近郊型体験農園を運営し、2020年農業法人「株式会社みんパタプロジェクト」設立。
また、2008年から北海道紋別郡滝上町で多面的農業を学ぶ循環型農場を設立し、愛知と北海道の二拠点で、農場運営とアウトドアフィールドでの食と農に関わるアグリビジネスを展開。有機農業、里山経済学、里山畜養、カッパの経済学、CSA(Community Supported Agriculture)などの研究家としても活動。これらの活動を行いながら、地域循環型農業と市場形成の実践を念頭に置いた「暮らしの朝市(旧てづくり朝市)実行委員会」(2011年)を夫婦で設立、現在、県内で月8回程度の朝市を定期開催している、朝市運営の専門家でもある。
◎お申し込み
こちらのフォームからお申し込みください。
里山を思う存分楽しみたい方はぜひ宿泊をご検討ください。
宿泊はこちらをご確認ください。(農園は黒川地区になります)
みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。
![暮らすファーム Sunpo[サンポ] | 岐阜県加茂郡](https://farm-sunpo.com/wp-content/uploads/2017/12/logo.png)




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